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しぜん塾だより

2013年8月に京都府南丹市園部町で「しぜん塾やぎ農園」がオープンし、「るり渓高原やぎ牧場」と協力しながら、自然の下で共に働き、暮らす場づくりに取り組んでいます。 2016年の秋から利用者さんとスタッフによる「しぜん塾広報部」がはじまりました。 四季折々のようすや、しぜん塾での取り組みをご紹介していきます。どうぞお楽しみに!

2017年6月の便り

みなさん、こんにちわ。梅雨の季節ですね、ぐずついたお天気が続きますが、みなさま体調はいかがですか?農園にとって梅雨はとても大切な季節です。恵みの雨です。

前回は農場班を取材しましたが、今回我々は加工班にお邪魔しました。加工室は自然塾ヤギ農園の敷地内にあります。加工場では主に野菜を切っています。野菜は時期により異なりますが、人参や大根、小かぶなどがあります。切った野菜は真空パックに詰めて保存したり、老人ホームに提供しています。

また黒豆で麹の味噌作りもしています。「黒豆で味噌??」 珍しいかもしれませんが、コクがあり、栄養も満点でとっても美味しいんですよヽ(´▽`)/

 

またしぜん塾では『ポレポレクッキング』という料理教室を週1回開催しています。皆で同じものを作り、食卓を囲むことにより、仲間同士の絆を深めることを目的としています。限られた時間内で協力をして毎回好きなメニューを作ります。もうかれこれ10回以上は開催をしています。

イベントや販売がある時はケーキを作ります。黒豆蒸しパンと紫芋ケーキをよく作ります。編集部のオススメは紫芋ケーキです。外はふんわり、中はしっとりしていてとても美味しいです。ぜひ食べてみてください。

  焼き上がりました♬

今回取材をした日には、試作でマフィンを作っていました。るり渓のイベントで販売しようと試作を重ねています。マフィンに混ぜるジャムは去年の夏に採れたブルーベリーです♬

  

これからはヤギのチーズのを使ったタルトや米粉を使ったケーキも作ろうと考えています。みなさまに美味しいケーキをお届けできるよう試作を重ね頑張ります。

今回のしぜん塾だよりはここまでです。みなさまお読みいただきましてありがとうございました。

                                        

 

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