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やぎ農園

「こんにちは。やぎです。今日はなんだか家の外が騒がしいなあ。」 「またアットホームのひとたちがきてるんじゃないの?」 毎度お騒がせしております。アットホームです。今年もまた 職員だけでなく 利用者さんも何人か一緒に参加できることができて 胸が高鳴り、大いにお腹がなっております。しとしとと降る雨の中…新米でお餅つき。「つきたてのおもちはやくたべたいな〜」 秋田犬 とどちゃん、くまちゃんももちろん 参加です。「なんかおいしいもんが食べたい…」「あっちでじゅーじゅー焼いているお肉がいいな・・・ねえねえ聞いてるの?」 「やぎのおちちを搾ってみたんだけどとても難しかったです。」 やぎ「えさでごまかされているなんてことは決してありません。おちちの原料ですから。」アットホームのみんなはちっともうまく搾れなかったようですよ。

やぎ農園はアットホームとほぼ同時期、産声を上げました。
安全で安心できる食べ物を自分の手で作りたい、食べることが健康の基本、病気や障がいや疲れたとき休める場所があったらいいな、そしてなにより自然が好き、という仲間が集まり、場を手作業で作り、ゆっくりと人の交流が続いてきました。

アットホームとやぎ農場は、その形態や方法が違っても、目指すところや考え方は似ています。

アットホームは、看護や介護という人とのかかわりあいを通じて、人に優しい地域づくりを目指しています。障がいや病気があっても、暮らしやすいということは、すべての人の暮らしやすさに結びつくと考えます。
やぎ農園は、農業(やぎを飼育し、野菜やコメを作って)という実践を通じて、循環型の暮らしを目指しています。自然の中で人の優しさに共感し、無理なく生き交流する場として開かれています。

農場の一年は都会では味わうことのできない、出来事や楽しみが盛りだくさんです。
春は子やぎたちの出産、田植えに草取り、ホタル狩り、夏は麦わら帽子とタオルが手放せず、早朝の農作業、秋は実りを感謝し収穫祭、そして山里に厳しい冬がやってきて…。 寒暖の差が大きく、果実や野菜の糖度も高くおいしくなります。やぎミルクを使った食品も多数あります。アットホームのデイサービスではヨーグルトを取り寄せ、利用者に提供しています。

スタッフ・利用者一緒に楽しみます。

詳しくはやぎ農園ホームページをご覧ください。
るり渓やぎ農園のホームページへ

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