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訪問看護ステーション

訪問看護ステーション一覧

訪問看護ってどんな仕事?スタッフにきいてみました

アットホームでは正・准看護師、保健師、作業療法士、理学療法士が訪問看護に携わっています。
それぞれの立場からのさまざまな回答をぜひ参考にしてください。

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訪問看護ステーション

アットホーム訪問看護ステーションは、2002年5月、現場の看護師が資金を出し合い設立した、病院や施設に属さない独立した訪問看護ステーションです。アットホームは、主にうつ病や統合失調症など精神疾患を持つ方々に訪問看護を行っており、最近では認知症の方も急激に増加してきております。
眠れない、どこからか声や音が聞こえる、不安や恐怖感におそわれる、認知症によりさまざまな生活の困難がある、家族としてどう対処してよいか分からないなど、日々の暮らしづらさを抱えていらっしゃる方々と関わりながら、症状の原因を追究し、生活環境を調整していくのが訪問看護の仕事です。
訪問先は市内全域にわたり、要請があればグループホームや老人ホームなどにも出向くことができます。
また、ターミナルケア(終末医療)にも対応しております。
スタッフのほとんどが病院勤務経験者ですが、一度、訪問看護という在宅看護に取り組むと、病院で接するのとは違い、利用者さんとご自身の生活の場で接することの新鮮さにすっかり魅了されています。どんな障がいや病気があったとしても、利用者さん自ら選択された生活を尊重し支えていけるよう、利用者さんを取り囲む環境を読み解き、医療・介護等の社会資源を活用しあるいは働きかけ、連携を積極的に行っていきます。
必要とするひとがあれば、どんな「困難な事例」も引き受けるという方針のもと、苦闘する毎日ですが、苦しんでおられる利用者を目の前にして「いまこの方に必要なことは何か、私たちができることは何か」と必死に向き合っていく中で、スタッフ自身も学んでいます。

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