お知らせ

宮嶋望氏(共働学舎新得農場代表)講演会&交流会in南丹

【目的】

北海道で知的障害、精神障害等、さまざまな生きづらさを抱えた人たちと共同生活しながら、炭や微生物、水、光など自然の力を活かして、世界一のチーズを生産されている共働学舎新得農場の宮嶋望さんをお招きし、多様性を受容し活かし合う地域や組織のあり方、自然の力を活かした農業のあり方について講演会を催し、地域も人も元気になれる農業、コミュニティの在り方を考え、ネットワークを構築する。

【実施主体】

株式会社アットホーム しぜん塾やぎ農園

【宮嶋望氏(共働学舎新得農場代表)プロフィール】

1951年前橋市生まれ、東京育ち。自由学園最高学部卒。米ウィスコンシン大畜産学部卒。78年北海道上川郡新得町に入植、共働学舎新得農場を開設、代表を務める。98年「第1回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト」でラクレットが最高賞を受賞。2004年「第3回山のチーズオリンピック」(スイス)で「さくら」が金賞・グランプリを受けたほか、その手作りチーズは数多くの国際賞を受賞している。

受賞:「黄綬褒章(2018年)」「ヤマト福祉財団 小倉昌男賞(2014年)」「農水大臣賞(2013年)」他多数。

著作:「いらない人間なんていない」「いのちが教えるメタサイエンス」「共鳴力」他。

【日時・内容】

2019年11月2日(土)

【第一部】10:00〜12:00「共鳴力〜新得農場の実践と新しい生き方の提案〜」

現代社会、組織において様々な課題が発生し、ダイバーシティ(多様性)、多元的で新しいサイエンスを取り入れた組織がしきりに求められている。新得農場での実践と成果を通じて会社や組織、社会全体にも当てはまる環境整備や人間関係の構築方法のヒントを頂戴します。

【昼休み】

【第二部】14:00〜16:00 「日本のモノづくりが目指す方向性は?」

長年の実践に基づくバイオダイナミック農業「共鳴力〜新得農場の実践と新しい生き方の提案〜」のお話を中心に、水と光の循環について、炭の効用について。そして地域の持つ特色・力を活かし、日本農業の存続を可能にする手作り農業のあり方等、たくさんのお話をきかせていただきます。

【懇親会】18:00〜20:00

【会場】

講演会 旧西本梅小学校1階ランチルーム 南丹市園部町南八田中山17

懇親会 旧民宿鳴瀑 南丹市園部町大河内二ツ石17−6

【参加費】

第一部:1,000円(定員30名) 第二部:1,000円(定員30名)

懇親会:3,000円(夕食&ドリンク付)(定員10名)

*懇親会は宮嶋さんを囲んでの食事会を予定しております。

*懇親会後ご宿泊を希望される方は1泊2,000円にて承ります。

*先着順です。定員に達した場合は、ご連絡させて頂きます。

*申し込み締め切り:10月20日(日)

【お申し込み/お問い合わせ】

しぜん塾やぎ農園(担当:新原)

TEL:0771-68-1221   FAX:0771-68-1222

Eメール:shizen109@athomeweb.net

 

講演会&交流会お申込みフォーム

『宮嶋望氏 講演会&交流会in南丹』のお申込み、お問い合わせはこちらから。

ご参加希望

第一部 共鳴力〜新得農場の実践と新しい生き方の提案〜

第二部 日本のモノづくりが目指す方向性は?

懇親会
はいいいえ

10月8日